ぼちぼちつぶやきます。


by hanabusa-yoshi
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ネットで話題になっている、日本に長くいた外国人が書いたものです。
こちらからの転載

なかなか気持ちが和んだので、ご紹介。
赤字で書いてあるのは、私の感想です。
コレを見て、日本にいる外人の方も苦労してるんだなぁと思ったし、日本って平和なんだと思いました。
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外国人が…
日本に長く居すぎた…と実感するとき

1.山手線のホームで人波を左右に押し分けながらかいくぐり、電車に飛び乗り、ドアが閉まらないように手で押さえ、その間にかばんを電車に引っ張りこむ。その理由が、少なくともあと2分は電車が来ないためだとわかっているとき
これは日本人でも難易度高いなぁ(笑) ボストンは電車が発達してる方だと思うけど、時刻表はないし、電車も普通に遅れます。逆にちゃんと時間通り来る日本てすごいと思う。
2.ビルディングのような単語がいったい何音節あるかと思い悩むとき
(英語ではBuildingが「Build+ing」の2音節であるのに対して、日本語は「ビ・ル・ディ・ン・グ」の5音節であることから)
これは英語が分からない私からすると理解できないんだけど、この音節が違うから英語の発音って日本人には難しいのかしら?
3.自動販売機で、何のためらいもなく紙幣を入れるとき
(海外の自動販売機はお釣りがきっちり出てくる可能性は10分の1以下で、壊れている可能性は何十倍もあることから勇気がいる)
これは本当にそうだと思う(笑)っていうか、こっちの自動販売機っておつりが出ないものだと思ってたけど。ま、銀行のATMでさえお金が出てこないときもあるし。
4.外国人が電車に乗っているのを見て、「わおっ、ガイジンがいるっ」と思うとき
お前も外人だー(笑)
5.初めてのスキーで、新品のロシニョールの高性能なスキー板を持ち、エアロダイナミックスなスキーウェアとそれに色のマッチしたゴーグルを装着して登場し、雪かきをしながら転げ落ちていくとき
6.選挙車のスピーカーから騒音・爆音をたれ流されても、「ショーガナイ」と思うとき
(欧米ではあれほどの騒音は違法なところが大半)
7.テレビ番組で一番いいのはコマーシャルだなと思うとき
8.抹茶アイスも悪くないなと思うようになったとき
9.信号の色のことで青か緑か揉めはじめ、あれは青だと思い始めるとき
(日本人は青と緑の区別がつかないと思っている人もいる)
10.写真撮影のときにピースサインをしてるとき
(日本人だけが老若男女でやけに好むポーズ) これは恥ずかしいかもしれないので、アメリカではやめようと思います(笑)
11.ガソリンスタンドで車から降りもせず、集団で押し寄せてくる店員がフロントガラスを拭いているのを、当然のことのようにただ待っているとき
アメリカのガソリンスタンドはセルフがほとんどだもんね。日本のサービスってすごい。
12.自分の国に帰ってから、みんなと飲みに行って、全員のビールを注ぎ始めるとき
(ビールを注いであげるなんてことはない)
13.家が10平方メートルでも広いと思うとき
(ほっとけ)
14.会社の窓の外の景色が「一面コンクリートだらけ!」の代わりに、「意外と緑もある」とか思いはじめるとき
15.鳥は なく "cry"ものだと思うとき
(英語では鳥は うたう "sing") なるほど!
16.電話中にお辞儀している自分に気付くとき こんな外人嫌だ(笑)
17.自分の国に帰って、喫茶店で「アメリカン・コーヒー」を注文してしまうとき
やっぱり、アメリカのコーヒーより日本の方がコーヒー濃いよね。
18.母国の両親と電話中に父親に「どうしてぶつぶつと文句でこちらの話しをさえぎるのかね」と言われるとき
(日本人は相手の話しが終る前に話し始めることで有名)
これは多分、話しにかぶせるんじゃなくて、合間に入れる相槌のことを言ってるんだと思うんだけど。英語って相槌いれないもんね?
19.母親と電話でしゃべっていると、「ゲンキってどういう意味?」と聞かれるとき
(電話でゲンキと返事する癖がついてしまっている)
20.トラックがバックするときに、童謡を流していてもおかしいと思わないとき
21.ビアガーデンが屋上にあっても不思議に思わなくなるとき
(海外ではガーデンと呼ぶくらいなので本当の庭でやります)
22.バドワイザーを飲んでいると外国人受けがいいんじゃないかと思うとき
(外国のビールも飲んでるよーと嬉しそうに強調しにくる日本人が多いらしい)
23.英文学専攻がバカ女を形容するときのオブラートに包んだ言い方だと思うとき
(英文学というと欧米ではシェークスピアなどの古典にも強く才女のイメージであるが、こちらで英文学科というとシェークスピアの一節も言える女が居ないらしい)
24.納豆の美しい食べ方をマスターしたとき どんな食べ方だろう
25.缶コーヒーがおいしいと思い始めるとき 確かに缶コーヒーってない!26.車の最初のオプションがTVセットでも不思議に思わないとき
27.夏に半そでを着始める日付が決まってると思うとき 
衣替えねぇ、確かにちょっと面白い風習かも。
28.赤の反対は白なんだと思うとき 紅白歌合戦とか?
29.高級なウィスキーのボトルを安っぽいバーテンダー相手にキープして帰っても心配しなくなるとき
30.デザートだのフルーツだの独創的過ぎるものが、ランチのサンドイッチに入っていても別段驚かないとき
たまに、フルーツサンドイッチ食べたくなります。この間の日本への帰国のとき、銀座の木村屋で食べました(私って日本人!)
31.大事な年を平成や昭和の年号で覚え始めるとき
32.握手とお辞儀を同時にする芸術をマスターしたとき 芸術・・・(笑)
33.人の家の玄関に頭だけ入れて留守かどうか確かめても大丈夫だと思うとき
うーん、今でもやるんだろうか・・・・
34.医者から処方箋をもらうとき「これが白い錠剤、こちらが青い錠剤、これはピンクの粉末剤」と言う説明でもなんら不満に思わないとき
35.バーモントカレーという存在のコンセプトに疑問を抱かなくなったとき
バーモントというところがアメリカにあるけど、そことは関係ないのよね?
36.どうでもよい商品に4重の包装紙が当たり前だと思うようになったとき
過剰包装日本!(今はあんまりやらないかな?)
37.電車の同じ車両に外人数人で乗車すると調和がくずれるために落ち着かない気分になるとき
38.外国人の友人に必ず「日本滞在年数」を尋ねて種類分けし始めるとき
39.田んぼに囲まれた全く何もないとてつもないへんぴな場所で、飲み物の自販機を見つけても驚かず、電源がどこからきているのかも不思議に思わず、そのぽつんとした自販機がコーラを買ったあとにお礼を言ってくれることにも何も思わなくなったとき
(海外で人気のない場所の自販機は盗難にあって当然) 欧米ではありえないでしょうね。
40.米の銘柄によって味が違うとか思い始めるとき
41.JRやタクシー会社に27本ほど寄付したあとでも、まだ玄関には透明傘が溢れかえってるとき
寄付って、忘れ物のことね。私はこちらで雨が降っても傘をささない人が多いのにビックリしました。
42.同方向に走る2車線道路では、左側は駐車場だと思うとき
43.ジューシーな最高の豚カツに一番合うのは、味もない千切りになった生のキャベツの山だと思い始めるとき
44.10月に半そでを着ている外人に向かって「寒くないの?」と聞き始めるとき
あはははは!ほんと、寒くないのかしらね~。
45.「ノー」を伝えるとき、鼻の上で手を左右に振るとき
46.店でクリスマスソングを聞いてもセンチメンタルな気分にならないとき
47.趣味は「ドライブ」と言い始めるとき
48.濡れた傘には店の入り口で配布しているコンドームが必要だと思うとき
49.12月の日曜日は全て忘年会の二日酔いの回復のために用意されていると思うとき
50.クリスマスイブにケーキを買い始めるようになったとき
(欧米ではケーキではなくクリスマス・プディングが主流) 日本のクリスマスとは基本的に全然違うしね。
51.吐くまで飲むのを楽しむとき 酔っ払い天国日本!
52.胸の谷間を見て、うわっとか思うとき
こっちの方が谷間すごいじゃん!と思ったけど、日本ではあまりお目にかかれないからなのね。
53.お昼の弁当は昨日の残りで、器がハローキティでも普通と思うとき
54.ビール1缶の値段が1ケースの値段と同じことがあっても不思議に思わないとき
(初めて知らない飲み屋に行くとショックを受けるのだと思われます)
ビールって海外安いもんね。
55.一つの会話につき3回ずつ謝罪している自分に気付くとき
56.どんな小さな行為でも「がんばる」とか言い出すとき
57.片手チョップスタイルと連続お辞儀が混雑を通り抜ける手段だと思い始めるとき
58.買い物している間の30分間、車のエンジンをつけっぱなしにし始めるとき
そうなんだ~、しらなかった。
59.外人の知り合いにまで血液型を聞き出すとき 血液型、話題になるね~。
60.「英語」と「英会話」の細かい差を見出すとき
61.自国に帰ったときにタクシーのドアが開くまで待ってしまうとき
海外では、自分でドアを開けます。
62.阪神タイガースの試合チケットを買って六甲おろしの練習をするとき
63.外人だけが集まるパーティで、誰かが乾杯を言うのを待ってしまうとき
64.本屋に雑誌を読むために行き、読むだけ読んだら棚に戻しても疑問に思わないとき
(海外の本屋は買うところで、立ち読みし放題ということがないのが普通)
アメリカだと、立ち読みし放題だよね。読み終わったあと、本は元に戻さないけど。
65.1個だけの袋詰めされたジャガイモを買い始めたとき
66.旅行のスーツケースの半分をお土産のスペースに使い始めるとき
67.外人がいっぱいのバーに行って危険を感じるとき
68.単語にアンダーラインを引くのに定規を出すとき
69.日本の何もかもがノーマルに思えるとき
日本人だって、すべてをノーマルだとは思えないぞ(笑)

賛否両論あると思いますが、私は中々良く出来てるなと思います(何項目か、は?と思うのもありますが)
日本人が海外に長く居すぎた時っていう逆バージョンも、見てみたい気がします。
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by hanabusa-yoshi | 2008-02-17 05:27 | はなぶさ的

眠らない街 NEW YORK

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先週の土曜日から3日間、大都会ニューヨークに行ってきました。
ボストンからは車で4時間ほどのニューヨーク。
ボストンからは、車、バス、電車、飛行機で行けます。
今回は、初ニューヨークだったので、行きはバス、帰りはアムトラックという電車で帰ってきました。

バスはグレイバウンドという会社のバスで、NYまでは片道15ドル!キャンペーン中とありましたが、多分ボストン-NY間は、いつでもキャンペーン中なんだと思われます。
バスターミナルは、サウスステーションにあります。
アムトラックの場合もココです。

さて、NY。
マンハッタン島、私は初上陸でございます。
私がNYにいた3日間、ボストンでは気温が大きく下がり、吹雪いておりました。
NYは雪ではなかったけど、やはり寒く日曜日は雨。
なかなか外を長時間歩くのはつらかった!

初日は主に写真を撮ろうということで、ロックフェラーやタイムズスクエアなどに出没。
世界的に有名なロックフェラーのクリスマスツリーを見てきました!
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正面からは人が多くて近づけず、通りをはさんで向かいから写真を撮りました。
このビルの隣くらいに、紀伊国屋書店があります。
移転するそうで、今年末まで本が半額セールでした!
紀伊国屋の入り口の通りからもロックフェラーのツリーは見れます。
ココのほうが人が少なかったです。

今年のロックフェラーのツリーは、省エネのために、LEDを使っているために、例年とは違った色合いだそうで。
LEDのおかげで、電力は去年の半分になったんだって。

しかし、しかし、ものすごい人でした。
NYは、銀座の規模を何倍にもした感じです。
クリスマス前で、お店もどこも大混雑。
みんな、買い物の大きな袋や箱を何個も抱えてたっけ。

ボストンに住んでると、そんなに人ごみに遭遇しないから、人をよける術をすっかり忘れていることに気がつきました(笑)
東京とか横浜ではうまいこと、人をよけてたんだけどね~。

夜遅くになっても人は減らず、本当に眠らない街なんだなぁと実感したしだいです。

今回も、道に迷ったりいろんなことで困ってると、近くにいたアメリカ人のおじさんたちに、いろいろと助けてもらいました!
ありがとう、おじさん天使達☆

NY旅行記続きまーす。
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by hanabusa-yoshi | 2007-12-19 14:15 | お出かけ・旅行

歴史の街 レキシントン

めっきり寒くなってまいりました、ここボストン。
そろそろ本格的に寒くなるようです。
最高気温も10度を切り、東京の冬より寒くなってきました。
もう帽子をかぶらないと、頭が寒いかも。

さてさて、先日の続きでございます。

コンコードの帰り道、レキシントンにも寄ろうということで、14時くらいに着いたんだけど、冬時間のせいか、すでに夕方の気配。

レキシントングリーンにある、ミニットマンの像です。
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コンコードもレキシントンも、このミニットマン達に関連したものが多い。
軍隊の兵士よりも、こうした民間の兵士達が数多く戦ったんでしょうね。

このおうちは、ハンコック・クラーク邸。
あの、ポールリビアがイギリス軍の侵攻をいち早く知らせるために、最初に飛び込んだおうち。
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バックベイにある、ジョン・ハンコックタワーのジョン・ハンコックさんが暮らしていたそうです。

レキシントン見学はここで終わり(笑)
すっかり夕方って感じだったし、寒くなってきたので、1時間くらいで出発してしまいました。

コンコードもレキシントンも雰囲気は似ています。
昔、戦場だったとは、にわかに信じがたいなぁ。
だけど、独立戦争の記念碑とは別に、第2次世界大戦や朝鮮戦争、今も続いているイラクでの殉死者の方の記念碑もあったりして、アメリカの歴史は戦いの歴史なんだなぁと思ってみたり。

戦争に対して思うことは山ほどあるけれど、アメリカで暮らしていると軍の存在は結構近い感じがします。
テレビでのCMもかなりの頻度で流されているし、どこに行っても軍関係のものに出会うし。
ところどころで、いまだにアメリカは、戦時下なのだと感じます。

これからアメリカは、どこに向かっていくのかな。
なんて、ちょっとまじめに考えてみたり。
そんな秋の一日でした。

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by hanabusa-yoshi | 2007-11-08 15:13 | お出かけ・旅行

銀行手数料

今日は珍しく、むしむしした一日でした。
なんか、あついー。

今日は銀行の話でも。

海外といえども、普通に暮らすためには、銀行の口座は必要です。
はなぶさも、来米してすぐに銀行に口座を開きました。

こちらの銀行は、日本のように通帳はなくて、毎月取引明細が銀行から送られてきます。
それを間違いがないか、チェックするんですが、なぜか毎月12ドルをマンスリーメンテナンスとして銀行から引かれてたんです。

英語も銀行の仕組みも良くわからない・・・。
いろんな可能性を考えたんだけど、考えるだけじゃやっぱりよくわからない(当たり前)
それで、やっと重い腰を上げて銀行に聞きに行こうと思い、その前に銀行のサイトで調べてみたんです。

そしたらすぐにわかりました(爆)
いやー、すぐに調べればよかったなぁ。

どうやら、口座に一定額以上のお金が入ってないと、手数料取られるんですね。
しかもその金額が、1500ドル以上と、結構な額。

うちは、メインバンクは他にあって、この銀行は主に私の小遣い口座なので、そんなにお金を入れてないんです。
それで、毎月12ドル取られてたわけかぁ。
っていうか、手数料高くね?
日本だと口座を維持するのは無料だもんね~。

カードとか銀行の仕組みが日本と違っていて、いまだに慣れませーん。

しかし、半年ほど悩んでいた私って・・・^^:
ネットで調べるってなんで、思いつかなかったのかしらね~。
ま、一定額以上入ってないとお金がかかるって知らなかったからしょうがないか。

なんだかんだと、右往左往のアメリカ生活でございます。
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by hanabusa-yoshi | 2007-10-20 13:30

不思議な毎日

だんだんと、日々ボストン生活に慣れてきて、普通に日常を送っているわけですが、
国が違えば色々と違うもので、不思議に思うことも沢山あります。

はなぶさが、不思議に思うことをご紹介。

☆うちのアパートから駅二つ分あるところのスーパーのショッピングカーとが、駐車場に置き去り。
うーん、これを押して二駅歩いて来た訳はないと思うし、車にショッピングカートごと載せたのか?
っていうか、このカートは持ってきた人は片付けません。
そのうち駐車場の外に出されます(そういうカートが今4台くらい山を作っている)
カートもって来ちゃった人は、魔法か何かでこのカートが、なくなると思っているのかしらん?

☆こちらのスーパーのレジはすごい待たされます。
買う量も多いからだけど、レジの店員さんも食べながらとか、携帯でしゃべりながらとか、超マイペース。
でも、誰も文句も言わず、忍耐強く並びます。
でもしかし!車で信号待ちして青になって1秒くらいで、後ろの車がすぐにクラクション鳴らします。
レジは待てるのに、なぜ信号は待てないんだろう?

☆クレジットカードの支払いは、銀行引き落としではなく、請求が来たら自分で小切手を切って払います。
光熱費も、自動引き落としではなく小切手。
ぼやぼやしてると、払うの忘れちゃって、金利がかかっちゃう~。

☆これはボストンだけの現象だと思うけど、ファッションの一つとして、レッドソックスのTシャツ着ます。
デートでも、学校でも、会社にも!別に試合に見にいくわけじゃなくても、普通にレッドソックス。
日本だと、デートにタイガースのTシャツは着て行かないよね?
会社にジャイアンツの帽子かぶらないよね?
でも、ボストンではレッドソックスの服はスタンダード。
どこに行っても、ボストニアンはレッドソックスです(フロリダにもサンディエゴにもいた)

☆夕方5時前から、道は車で大渋滞。
会社はどこも5時が終了の時間だと思うんだけど、なぜ5時前から帰宅ラッシュが始まるんだろう?

☆フライパンのフタが売ってない。
色んなところを見たけど、良く日本で売っている、フライパンのふた。
どうしても見つけられない。
あっても、胴製の重くて値段も高いのしかない。
あと、売っているフライパンにもフタがついてない。
私の探し方が悪いだけ?

☆レストランはどこに行っても、一人分が二人分くらい出てくる。
でも、皆それを食べちゃう。
私もいつか、平気で平らげちゃう日が来るのかしら?
アメリカでは、私が見た限り、一つの料理をシェアするというのはあまりないみたい。
大抵の場合が、個人個人が自分の分だけを注文しています。
子供でも、あんまり半分ずつ、というのは見たことないなぁ。

☆電車来ない(笑)
時刻表というものがありません。
しょっちゅう遅れて、後続の電車が詰まってくると、急に急行に早変わり。
駅を飛ばして、時間を調整します。
(電車に関しては、日本がすごすぎるんだと思うけど)

そんな、不思議な国アメリカ。

だけど、アメリカ人が日本に来たら、きっと私以上に驚愕するはず(笑)
(きっとご飯の量が少なくてビックリするだろうなぁ)
日本に住んでる外国人の方は、相当苦労されてる気がします。

そんなゆるい感じのアメリカ。

いつも思う、日本とアメリカが、足して2で割ればちょうど良いのにって(笑)


(この記事は、はなぶさの独断と偏見で書いてますので、よろしくお願いしま~す)
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by hanabusa-yoshi | 2007-09-29 09:23 | ふつうのまいにち
ケープコッドレポートの続きです。
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こちらがケープコッドの地図です。
海浜国定公園というのは、ひじを曲げたような形のケープコッドの、ひじから手首にかけての東側、大西洋に面したところです。
昔の氷河が削り残した、複雑な地形で、長い海岸や崖、池や森などが集まっています。
アメリカの国立公園の自然の雄大さはとにかくすごいです。

ケープコッド2日目は、この国定公園を車で回ろう計画です。
最初に、Salt Pond Visitor Centerへ地図をもらいに。
ここが、国定公園の一番下あたりに位置します。
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ここから、トレイルしている人たちも小さく見えます。
公園内は、トレイルとサイクリングが出来て、2kmくらいからコースがあるみたい。
もちろんへたれな私たちは、車で移動(笑)

地図も無事に入手していくつかの海岸に行きました。
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ここはCoast Guard Beachで、目の前は大西洋。
砂浜も白くてきれい。
ケープコットの海岸線は、こういう砂で出来ているみたい。
海は冷たくて入れないけど、ビーチには日光浴しながら読書したり、ピクニックするのがアメリカ流。
一人出来ている人も多いです。

お次は、Nauset Light Beachへ。
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ここにはNauset Lightという、灯台があります。
なかなかこの白と赤が可愛いですよね。
ケープコッドで作られている、ケープコッドチップスっていうポテトチップスがあるんだけど、そのパッケージに描かれているのがこの灯台です。
こちらの海岸線に立っている灯台はみんな可愛くて、私はケープコッドで灯台にはまりました(笑)

ここからのビーチはこんな感じ。
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この崖が波や風で結構浸食されるみたいで、灯台をもっと奥に移したり、建て直したりしているみたい。

このNauset Lightは、昔3つの灯台が建ってたんだけど、崖の侵食で新たに建て直した灯台で、昔建っていた3つの灯台は近くに保存されてます。
Three Sisters Lighthouse
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とってもこじんまりとした灯台で、なんかいい感じ。
3つともここにあったのだけど、離れているからシスターズ3人を一緒に写真に収めることが出来ませんでした、残念だわ。

お次も灯台です(笑)
ケープコッドをがーっと北上して手首の前辺り、Highland Light別名Cape Cod Lightへ。
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この灯台は大きいです!
灯台の中に入ることが出来て、景色を一望できます。
すぐそばにゴルフ場があって、ご年配の方がプレイしてました。
こんなところでゴルフやったら気持ちいいでしょうね~。
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すんばらしい景観ですな!

このそばには、この灯台のミュージアムもありました。
思わずギフトショップで、ニューイングランドの灯台がいっぱい載っている、写真集をここで購入。
なぜか、定価の半額でした(ラッキー♪)

で、このあたりを散策してたら、なんか不思議な建物が。
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この辺では良く見られるおうちの作りなんだけど、とってもCGぽくて、この世のものではない感じ。
昔のライフセービングの建物みたいなんだけどね。

異次元に入ったような錯覚を起こしました。

灯台めぐりの後は、ケープコッドの一番先のプロビンスタウンへ。
まだまだ続く。

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by hanabusa-yoshi | 2007-09-09 14:11 | お出かけ・旅行

遠くにありて想うもの

昨日まで秋の気配のボストンだったけど、急に今日になって暑い!
明日も暑いみたい~。

なんかで読んだけど、こういう天候がコロコロ変わるボストンでは、『今の天気が気に入らなければ、数分待て』という言葉があるんだって。

はぁ、っホントその通りだわ。
でも、数分待ってもっとひどくなったらどうしてくれんの?(笑)

今日になって初めて蝉の鳴き声を聞きました。
やっぱり寒い地域には、蝉はあまりいないのかしらね~。

北国の夏は短いです。
暑い日はところどころあると思うけど、どんどん涼しい日が増えていきます。
日本の夏は暑くて大変だけど、それでもやっぱり情緒があって良いな、って思う。

花火や浴衣、盆踊りにお祭り。
蝉も鳴いて、空には入道雲で。

海外に出て初めて日本っていい国だなって思います。
アメリカにはアメリカの良さがあると思うけど、日本も中々捨てたもんじゃない。
私はこっちに来て、改めて日本に生まれてよかったと思います^^

良いと思うものも、良くないということを経験しないと判らないもので(爆)
そういう意味では、良かったのかも~。

故郷は遠くにありて想うもの。
という意味がなんとなく理解できるようなったかな?
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by hanabusa-yoshi | 2007-08-25 11:18 | はなぶさ的

英語

今日一日、英会話の宿題をやっていて、頭ぱんぱん^^;

こちらに来て、半年ほど経つけど、英語は全然上達しないなぁ。
っていうか、学生の時から英語が嫌いで、全く勉強してこなかったから、基本からもう良く分からない。

夫に中学のとき、何してたの?と言われるほど(爆)

何してたんでしょうね~?きっと頭の中はお花畑でいっぱいだったのかも。

それでも、アメリカで生活できるのは、ただ単に度胸がついたからなのです。
ある意味開き直ったというかなんというか。
相手が言っていることが判らなくても、平気で判らないというそぶりが出来るようになると、結構行けます(笑)

まぁそれでも、少しは英語が分からないと、やりたいことも出来ないんだけどねぇ。

ホント、こればっかりは頭がイタイです。

これまたしょうがないことに、もっとちゃんとやっておけば良かった、何てことを少しも思わない自分がいたりして(おいおい)

英語のことを考えると、日本が恋しくなっちゃうなぁ。

とりあえず、宿題は全部終わった、偉いぞワタシ!
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by hanabusa-yoshi | 2007-08-22 14:01

San Diego

サンディエゴから、ボストンに帰ってきました~。

帰りの飛行機は、デンバー経由だったのだけど、デンバー空港でどうやら嵐があったらしく、搭乗が30分くらい遅れて、滑走路上でも1時間弱ほど待たされて、ボストン空港に着いたのが、深夜の1時。

思いもかけず、長旅になってしまった。

明けて今日は、大量の洗濯物との格闘と、空っぽの冷蔵庫を埋めるべく買い物ツアーを慣行。

あぁサンディエゴの夢から覚める~。

いやーサンディエゴ滞在は、観光も買い物も満喫してしまい、働いている夫に悪いなと思いつつ、思いっきり楽しんできました!
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同じく、夫の出張に同行した同じサンフランシスコのサンノゼは、一人行動が多かったのだけど、今回は私と同じようにサンディエゴ入りしたお友達達がいたので、すごい楽しかった☆
やっぱり一人より、お友達と一緒のほうがいいわ~。

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↑サンディエゴのダウンタウンを一望できる、橋の上から。

サンディエゴは、アメリカ西海岸の一番下のほうに位置して、メキシコの国境があるところ。
気候は朝晩は寒くて、日が出てくると急に気温が高くなる。
日差しはとても強かった!でも、日陰や風が吹くと超気持ちいい。
雨が降らずに乾燥してるから、暑くてもすごしやすかったなぁ。
サンノゼよりは、気温も低いみたい。

暑すぎず、寒すぎず、とっても良い感じ。
寒暖の差が激しすぎるボストンに比べると、本当に楽園だわ。

日本からの直行便はなくて、サンフランシスコとか、ロサンゼルスからとかの経由になるみたいだけど、ここは激しくオススメしますっ。

何がいいって、気候もそうだけど、人も優しいし、ご飯も安くておいしい、メキシカンなんて最高!
物価も安くて、洋服なんて100ドルで8着くらい買ってきた(笑)

あと3回くらい行きたいな~サンディエゴ。

行ったところの紹介などは、ぼちぼち書きます。
写真ブログの『風に吹かれて』の方にも、写真をupするので、見てくださいね♪
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by hanabusa-yoshi | 2007-08-12 13:51 | お出かけ・旅行

買いだめ

アメリカに来て、変わった習慣の一つに、買い物の仕方が大きく変わりました。

日本にいた頃のように、徒歩圏内にスーパーがなく、買い物には車で行っています。
なので、そんなに頻繁に買い物にいけず。
それに、こちらはワンパッケージの量がものすごく多いので、その日だけでは食べきれない。
お肉と魚なんかは、小分けにして冷凍庫へ。

野菜もまとめ買いなので、日が経って来ると段々と鮮度が落ちていく(泣)
ハーブとかは、量も多く、食べきる前に悪くなってしまう。
こういうものを捨てるたびに、あーあと悲しくなります。

その週に作るものを決めちゃって、必要な分だけ買うのが一番賢いのだけど、思いつき料理が得意な私としては(笑)、それも難しい。

一度、冷蔵庫の中を空っぽにするよう、徹底的に使ってみようかな。

出来れば、野菜は週に2回くらいに分けて買いに行きたいな~。
そうすれば、新鮮さも保てるし、2日くらいで使い切る量だけ買えば良いし。

買ったものを食べきれない、使い切れないことが、はなぶさの目下の悩みでございます。
食べきろう!と思うと、同じ食材が何日も食卓に上がってしまうのよね~。

しかし、日本のスーパーの流通ってすごいな。
毎日新鮮なものが並んでいる。
今日採れた物が、翌日にはスーパーで売られている。

ソレを当たり前として買ってたけど、アメリカでは当たり前じゃないことを知って、改めて日本の素晴らしさを思うのでした。

あぁ、日本の小さな八百屋さんが懐かしいな~。
綱島のお店の漬物、おいしかったな~。

どこにっても、何をしても、量が多すぎるということに、悩まされているはなぶさでございました。



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by hanabusa-yoshi | 2007-07-16 13:52 | boston