ぼちぼちつぶやきます。


by hanabusa-yoshi
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明けましておめでとうございます。

こちら、ボストンでも昨日無事に新年が明けました。

明けましておめでとうございます。

大晦日は、ボストンの市内で行われる、ファーストナイトというイベントに参加しました。
教会や、コンベンションセンターなどで、音楽やダンス、芝居、マジックなどを鑑賞できるイベントです。
そのほかにボストンコモンでの花火や、氷のモニュメントなどがあり、12時にはカウントダウンがあります。

この日は、結構寒かった!
5時くらいに家を出て、ボストンコモンに着いたのが、5時半くらい。
なんかパレードのようなものをやっていたけど、正直ちょっと微妙・・・・。
なんとなく大丈夫かいなという雰囲気が夫婦の間で流れる。

公園の中ではまたもや、微妙なオブジェがあり、素晴らしい氷像があった。
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そうこうしているうちに花火が始まる。
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中々良かったよ、うん。

気分も盛り上がって、次にセントポールカテドラルという教会にゴスペルを聞きに。
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これは、本当にすんばらしかった!
最初の歌を聞いて、鳥肌たちまくりの涙ちょちょぎれの感動物。
隣の美しい奥様も泣いてたわ。

市民イベントだから、趣味程度でやっているコーラスが出るんだろうなんて、思っていたけど、それは大きな勘違いというか、失礼千万でしたわ。
しっかり1時間堪能させていただきました。

いやー、ほんと良かった。

その後、その辺をほっつき歩き、その辺のカフェで暖と、夕飯を取って、10時からアーリントンストリート教会に、パイプオルガンの演奏を聴きに行く。
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私は知らなかったけど、ここのパイプオルガンの鍵盤は3列ある。
しかも足の方にも鍵盤らしきものがある。

演奏者は3人いたんだけど、2番目の女性(先生らしい)がアメリカ国家のアレンジ曲を弾いたとき、彼女は途中足だけで弾いていた( ゚д゚)ポカーン

手でオルガンの両脇をつかみ、ものすごく激しく足を動かしているのが、彼女の腰の動きで分かった。

パイプオルガンって優雅なイメージがあったけど、ものすごい手や足の動きだし、運動量も相当あるんだろう。
それに旋律や音が変わるスイッチみたいなものがものすごくあり、鍵盤と共にたくみに操っていく。
いやー、目を見張りましたよ。


それでも、オルガンから流れてくる旋律は優雅で、眠気すら誘う。
実際に、結構みんな寝てたしね(笑)
日本人らしき人たちも何組かいたけど、みんなお行儀良く座っていた。
私ぐらいなもんだ、椅子にどへーっと座っていたのは・・・・。
まぁ自由に聞けば良いじゃんね、エヘ。


で、この後トリニティ教会と国立図書館がある広場へ。
ここでカウントダウンをするらしく、テレビ局が来ていて、ものすごい人だかり。
図書館の前では、前衛的テクノ????というかなんというか、ちょっと良くわかんない音楽と歌とダンスをしていた。

NYの盛り上がりには全く足元にも及ばないくらいの、地味なカウントダウンだったが、こんな感じでちょうど良いかも。

帰り駅に向かう途中、ビルの谷間からハーバーでやっているカウントダウン花火が見えた。


しかし、アメリカの正月は地味である。
日本の正月がアメリカのクリスマスで、日本のクリスマスがアメリカの正月なんだな。

新年の朝は、ちゃんとお雑煮食べました。

今日は2日だけど、もう普通の日ですな。
まだ、街にはクリスマスの飾りそのまんまだし。

明日はぜんざい食べよう。
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by hanabusa-yoshi | 2007-01-02 23:47 | boston